【解決方法】
% rm -f ~/Library/Preferences/com.apple.symbolichotkeys.plist
【経緯】
ようやく自宅 Mac 環境をすべて Snow Leopard にしたのは良いんですが、メインマシンで Expose しようと思って F9 とかタッチしても doesn’t work ってな調子。
「移行アシスタント」を使って環境を移したので、10.5 と 10.6 で Expose を含んだショートカットキー環境のマイグレーションに問題があったのでは、と予想。
上記コマンドを実行後にログアウト/ログインで Expose が正常に動作するようになりましたよ。
【やり方】
このコマンドを実行してから再起動する
sudo rm -rf /System/Library/Extensions/TrackballWorks.kext/
【経緯】
調子こいて Magic Trackpad メインにしてやるぞと MouseWorks をアンインストールしてみたもののやっぱり俺様はトラックボールと心中するんだ!と思い直した。まあ単にトラックパッドだと Ableton Live が操作しにくいっていうだけです。
で、ドライバを入れ直すことになるわけだが Kensington に TrackballWorks という新しめのドライバがあったので下調べもせずにブッコんだ。しかしこいつが全く使い物にならない!MouseWorks はアプリケーション別にボタンファンクションを設定したりカーソル加速度をやたらと細かく設定出来たんだが、全然そんな優しさライセンスがないドライバ。っていうかなんで新しいドライバのが不親切になってるんだ!アンインストールしようと思ったらアンインストーラーが無い!どうなってんだ!!
しょうがないのでとりあえず環境設定パネルから TrackballWorks を取り外した後に MouseWorks をインストールしなおして再起動。が、 no kensington pointing device found なんてことを言われてしまった。やはりちゃんと TrackballWorks をアンインストールしないといけないようだ。
というわけで、上記コマンドを実行した後に MouseWorks を再インストール。平和なトラックボールライフに戻ることが出来たのであった。
Kensington がちょっと信頼出来ない!
deflogin が unknown command だ、みたいな事を言われるようになってしまった。あと mate コマンドで TextMate が起動出来ない。
これは困るので 4.0.3_1 に戻したい。
screen はアンインストールした状態で始めます。
1. trac で確認する
MacPorts Trac
http://trac.macports.org/browser/trunk/dports
今回の件はチケットがあった。
http://trac.macports.org/ticket/18235
4.0.3_1 のリビジョンを確認する。これだ。
http://trac.macports.org/browser/trunk/dports/sysutils/screen/Portfile?rev=45522
2. svn co する
適当な所でもいいし、自分の local portfile 置き場あるならそこに。俺は $HOME/dports というディレクトリを作ってるのでそこへチェックアウト。
% cd ~/dports
% svn co –r 45522 http://svn.macports.org/repository/macports/trunk/dports/sysutils/screen \
sysutils/screen/
3. sudo port install する
Portfile のあるディレクトリで port install すると宜しくやってくれるようだ。
% cd ./sysutils/screen
% sudo port install
4. 確認する
% port installed | grep screen
screen @4.0.3_1 (active)
いいんじゃないでしょうか。
local portfile の手法でチェックアウト後に portindex したんだけれども、どうもリビジョンまでは見てもらえないっぽい? sudo port install screen @4.0.3_1 にしても 4.0.3_3 が入ってしまった。
screen に限らず MacPorts で older revision のアイテムが欲しい時はこのやり方でいけそう。
ref
https://trac.macports.org/wiki/howto/InstallingOlderPort
Safari のタブ選択ショートカットキーはデフォルトが「⌘{ / ⌘}」なんですが、Dvorak-Qwerty⌘ の環境だとイマイチ動いてくれない。
で、これを変更する方法をたまに忘れるので例によって俺メモ。
Safari に限った事ではなくて Mac OS X のアプリケーション全体で使えます。
- 「システム環境設定」 → 「キーボードとマウス」
- 「キーボードショートカット」タブ
- 「+」をクリック、変更したいアプリケーションを選択する
- メニュー項目を入力(「次のタブを選択」)
- ショートカットキーを入力

これだけ。すげーカンタン。
Firefox と同等にしました。
TextMate のタブ切り替えもこれなのでコンテキストスイッチする必要が無くて安心。
SafariStand を入れておくと更に「カンマ / ピリオド」でもいけるようになる。
livedoor Reader と言えば視点移動の少ない UI のおかけで楽にフィード閲覧が出来る、ピン機能、Greasemonkey でイジりまわせる等々。
ただどうもここ最近使っている俺のテンポが悪い。ピンがすぐ埋まってしまう。
登録フィード数は5000件ちょいくらい。
フローはこんな感じ
1. ピンを立てる
2. 記事を読みにいく
3. 内容次第では Yojimbo にブックマークあるいはアーカイブ
ピンは100件までなので溜まりきったら読んで空きを確保するわけですが、この作業が頻発する。
そのせいか「ピンを立ててもいいんだが空きが少ないから止めておこう」という非常に宜しくない事を考えるようになってしまった。
ピンを同時に別の何か、SBM 的なモノに投げるようなグリモンでも書こう。でもわざわざそんなことせんでも「一発クリップ」があるなー、という段階でピンの使い方を間違っていた事にようやく気付いた。重要度の高い(であろう)記事は一発クリップ、ニュースや中身の薄そうな記事はピン、という使い方が良いんじゃないか。
一昨日くらいからこのスタイルにしてみたんですが、これが結構いい具合。ピンの溜まるスピードがかなり落ちる。ピンに立ててある記事は比較的どうでもいいものがほとんどなので開いて斜め読みして閉じていく事で LDR にすぐ戻れる。意外と良ければ Yojimbo に投げる。
livedoor Clip は LDRize でバツバツ読めるし、自分の clip したフィードを Vienna に食わせておくようにもしている。タブで元記事表示が出来るので悪くない。Vienna 単体で RSS リーダーとして使うには複数台環境で厄介になるが、フィード1件ならどうでもいい。Vienna から Yojimbo にブックマークやアーカイブする AppleScript を書けばより幸せになれる。

購読数が7000や8000になるとまた読み方が変わってくるとは思いますが、今の所はこれで機能しそうです。
仰々しくソレっぽいタイトルを付けてみましたが、大技を使ってるとかじゃないです。
でもすっごい感動した!のでちょっと紹介させて下さい。
もしかすると有名な手法なのかもしれないけど。
年末なんで DJ HIROKI が Best of 2007 の MixCD を発売したわけですが、2 枚合わせて 120 曲!
で、これをそのまま iTunes でインポートしちゃうと大変な事になってしまうのは想像に易い。そもそも MixCD のトラックをバラして聴くのもおかしいので、大体は「CD トラックを統合」オプションを使って 1 曲扱いにしてインポートしております。
ただこれをやっちゃうと「35:13 で掛かってるトラック名が知りたい」という時にちょっと不便する。
どうしたものかと思っていたんですが、見事なアイディアを教えてもらいました。
「歌詞にトラックリストを入れておく」

これだけ。
その発想はなかったわ。
確かにほぼフリースペースとして使える歌詞枠であれば、かなりのトラックリストでも突っ込んでおける。ベタ付きで見る事も滅多に無いので、気になった時に使うだけであればそんなに面倒でも無い。
歌詞表示対応の iPod だと今聴いてるトラック名を簡単に調べられるそうですよ。
俺は普段使いが iPod Shuffle なんでわからんですけど。
退院したMacBookのセットアップをザクザク進めていて、MacPortsでApache2をブッコんだ。
で、httpd.confのチェックをすると
% /opt/local/apache2/bin/httpd -t
httpd: Syntax error on line 96 of /opt/local/apache2/conf/httpd.conf:
Cannot load /opt/local/apache2/modules/mod_ssl.so into server:
Symbol not found: _ssl_cmd_SSLCACertificateFile¥n
Referenced from: /opt/local/apache2/modules/mod_ssl.so¥n Expected in: flat namespace¥n
こんな事を言われる。
適当に検索して見えた事
・Apache2.2.6で起きてるらしい
・Tigerでも発生する?
・LeopardのデフォルトのApache2.2.6とOpenSSLがMacPortsのモノとコンフリクトしてるんじゃないの説
・未だに解決はされていないらしい
mod_sslを呼んでる部分をコメントアウトする、というオカマみたいな方法で逃げる事は出来るようだ。
tracにチケット発行済みですが、これといった進捗はなさそう。
http://trac.macports.org/projects/macports/ticket/13182
バンドルされてるApache使えばいいじゃん、みたいな話かもしれません。
CNETのそれ。
「MacBook」でハードドライブ問題–アップルは調査中:アップルセンター – CNET Japan
そして退院してきたHDDもこのファームウェアrevが7.01なんですけどね。
症状的にはまさにこれ。
・ 壊れる時は突然。SMARTで監視して問題ないとか、あるとか、関係なし。
・ 起動中に突然フリーズして、その後、一切のキー操作を受け付けない。(電源ボタンを押し続けて強制終了しかなかった。)
・ 復旧ソフトウェアで試したが、復旧は無理だった。(そもそも、マウントすらされないのでどうしようもなかった。)
大当り!MacBookのハードディスク故障問題 – ザリガニが見ていた…。
俺の場合はスリープから復旧させようとしたら虹がまわりっぱになった。
電源落としたらそのまま二度と目を覚ます事はありませんでした!
HDDがブッコわれる時はいきなりってのは稀で、調子悪い期間を経て、調子悪い期間を経て、調子悪い期間を経てぇぇぇ、壊れる事が多いそうだ。
で、壊れた方のHDDを返してもらい忘れた。
さすがに残してなさそうだけど一応掛け合ってみます。
ちょっと気になったので調べてみる。
Keynoteで書き出すPDFにメタ情報つけんのどうやんの?;;
http://twitter.com/yonekawa/statuses/392801632
この手のメタデータ・拡張属性埋め込みツールみたいのがありそうなもんだが、3分探して見つからなかったので代替策を考える。Leopard なら xattr でいけそうな気もするが MacBook が見事に入院中なので試せない。
とりあえず mdls してみる。 “Keynote から書き出した PDF にメタデータを追加する” の続きを読む…
話題の Speedtest をやってみた。
こんな感じ。
これが良いのか悪いのかわかんないんですが。
ちなみに配列は Dvorak です。
Dvorak は本当に気持ちよく英文打てるんですよ。
US配列は小学生までだよね! – Technolize
左右の打鍵率が qwerty よりも均等とか言いますよね。確かに気持ちよく打てるんですが、Speedtestで出てくるワードはちょっとイヤらしい感じを受けました。リズムを崩されるというか。
で。
もしやキーボードを換えたらもうちょいいくんじゃね?と思い立ちレペゼン高速打鍵キーボード RealForce を引っ張り出した結果。
すげー落ちた。
さすがに AppleWirelessKeyboard からいきなりコンバートは指が付いてこないな、という言い訳。
—–
Dvorak にして結構経ちますが「高速打鍵がしたい!」みたいなカッコいい理由ではなく、(学生時代にAoEのやりすぎで)qwerty の打鍵方法に変なクセが付いていたのを強制するため。
正直不便な事が多い。
人のキーボード触る時は人さし指タイピングになるし。
逆に人に触らせると遠回しに変態扱いされるし。
なのであまりオススメは出来ませんが、Dvorak を試した上で qwerty にしてるのか qwerty しか知らないまま年老いて死んでいくのかではキーボード人生の充実具合が7倍位違うと思います。