CNETより。
10/29のPHPカンファレンスでなんらかの発表をするそうな。
なかなかアツイ。
「プレビューかもね」的な防衛線も張ってあるけど、是非頑張って頂きたい。
まだ0.1.5。
ビスコ食ってモリモリ開発して欲しい限り。
とりあえずValidator?
—
■なんとなく世代分け
[OldSkool] Smartyでロジックとデザインの分離
[MiddleSkool] Mojavi2/3でラッセラー!
[NuSkool] Symfony等のRailsフォロワー
Agaviは立ち位置ハンパだ。
trunkは割とニュースクール寄りだけども。
さて、恒例のTOPページエラーを迎えたAgaviですが、
trunkが賑わって参りました。予想通りbranchのdominik-routingを使ってきましたね。
全体的に大きな変更が施されております。
まだfixしてないので軽くにしますが紹介してみます。
■設定ファイルが全てXMLに変更
iniファイルが主体だった設定ファイルですが、全てXMLになっております。
記述内容自体に大きな変更は無いので単純にフォーマットが変わった感じです。
■prefixに「Agavi」がつく
全てのクラス名にAgaviというprefixが付きました。
既存のプロジェクトのアップデートは難しいと思われます。
■遂にrouterが!
Symfonyで(個人的に)絶賛しているrouterですが、
割と近いものがAgaviにも付きました。こちらもXMLにて設定。
まだバギーな部分が目立ちますがfixしてくれるでしょう。
view/render回りにも変更があるっぽいんですが、
まだ全てを追いきって無いのでリリース後にガッツリ紹介していければな、と。
先日リリースされたS2Base.PHP5-RC2ですが、
Agaviのアップデートに合わせてこちらもAgavi-plunginを直していこうと思っております。
S2Base.PHP5のscreencastを取ろうかと思ったんですが、前回のものと大して変わらんのでscaffoldでも作ってやろうかと思ってやってみたんですが、
ハンパ無い面倒臭いので悩み中。
まあ現行リリースに無い機能を紹介してもしゃーないんだが。
textmaterな俺にとってmacromatesが配信しているscreencastは大助かり。
S2Base.PHP5もそうですが、ツール系は
「screencastで概要を追ってドキュメントで補完」
っちゅーインフォマーシャルな体のがイイーネッ!
textmateのscreencastは女性オペが喋りながら紹介してくれるんですが、
typoった時に「sorry」って言うのが良いんですよ。
別にドジっ娘属性じゃないが。

ホントは今日UPしたかったんですが、
うっかり風邪を引いてしまった。
あとはgoya作るだけなんで、来週頭にはイケる、はず。
相当ヤバい。煩雑な設定一切無しでAgaviと連携出来ます。
とりあえず今出来てる所までをscreencastで(要QuickTime)。
「6分ちょっとで出来るAgavi feat. S2Container.PHP5」って感じ。
『Agaviプロジェクト作成→サービス生成→サービス実装→サービステスト→アクションにインジェクト→実行』
をやってます。
やってみました。
[Agavi feat. S2Container.PHP5]
やってみた、
というか前からやっていた事(+アルファ)を記事にしただけなんですが。
Agaviはあまりにも不人気なんでやらんでもいいかなとも。
現状PHPフレームワークだと
Symfony/Maple/Ethna/ZendFramework
辺りが注目株でしょうか。
「最近何聞いてんの?」と聞かれて「チェコのJazz」と答えると大体苦笑いされる。
そんなのに慣れてしまったマイノリティなカウンターカルチャー世代の俺は俄然Agaviを推しますよ!!
中野のキャバクラもクオリティ低いよ!!
ダメだな!中央線は!!
“AgaviとS2Container.PHP5″ の続きを読む…
Agavi(Mojavi3)を使っててsuckだなーと思うのがautoload.ini。
常々コイツをどうにかしてやれないものか、と。
で、Symfonyはautoload.ymlでディレクトリ走査してキャッシュ出し。
S2Container_FileSystemComponentAutoRegisterという選択肢も有力。
とはいえ、Agaviにだってautoload.iniのキャッシングがある。
キャッシュファイルも一箇所にまとまっているほうがいいに違い無い。
SymfonyにあるならAgaviにあってもいいじゃないか、っちゅーことでやってみた次第。
AutoloadConfigHandler.class.phpをイジり倒します。 “[Agavi]ディレクトリ指定autoload” の続きを読む…
Agaviの(事実上)リードコミッタDavidZuelke(aka’Wombert’)がForumにてAgavi/M4に対してちょっとしたコメントをしておりました。
M4 development doesn’t seem to be very active at the moment. We’re making good progress towards Agavi 0.11, after which the API will be frozen.
ここだけピックアップすると
「Wombert、illusinaを痛烈DIS」
風ですが、実際はそういう感じではありません。
まあまあ、マージ話は高確率で流れそうな空気です。 “[Agavi]コミッタのAgavi/Mojaviへの見解” の続きを読む…
Agavi/MojaviのPATHフォーマット。
ぶっちゃけクエリー渡しでも問題は無いんですが
PATHフォーマットじゃないと都合が悪いケースも。
mod_rewriteでURLをキレイにまとめるのが常套手段ですけれども
さて、どれにしたものか・・・。
3パターン程。 “[Agavi]mod_rewriteでURLをクリーンに” の続きを読む…
AgaviのAction内メソッドは
Controller#forwardを基点に叩かれるわけですけれども
それがどういうフローで行われているのか。
「そんなんソース見れば一発じゃねえか」
ソースレベルで理解していたつもりでしたが、
ちゃんと流れを確認すると結構な気づきがあるもんでしたよ。
大体こんな感じでした。
“[Agavi]Action内メソッドの叩かれ方” の続きを読む…
Mojavi3からフォーク直後はそれなりに話題にもなってましたが
最近はすっかりSymfonyに食われ気味のAgavi。
元々それなりの完成度だったM3のブラッシュアップなんで
ゴリゴリ開発進捗が進むわけもないんですよね。
そんなAgaviですが、
先月末辺りからSVNのtrunkがにわかに更新されつつあります。 “Agaviはまだまだ元気です” の続きを読む…
Symfony feat. S2Container.PHP5をやってみました。
Symfonyにはそんなに興味が無かったんですが、
良く出来てる印象を持ちました。
特にキャッシュ周り。もうひたすらキャッシュにする。
ハンドリングはキャッチで謳ってるほど簡単では無いとも思いましたけれども。
———
Agavi/Propel/S2Containerでやっていくぞー、
というタイミングでSymfonyに触れたのは大きい。
色々アイディアを頂戴しようかな、と。